建築士のたまご
合格虎の巻

あと2ヶ月でもまだ間に合う!!
独学でも受かる!!マイ勉強法!

まずは敵を知ること

自分がこれから戦わなければならない相手が分かれば、恐いことはありません。
相手の全容が見えると、試験までの計画が立てやすくまります。
そして、勉強するときの力の入れどころが分れば、効率的な勉強ができます。
これが、短期間で試験を攻略するための第1歩です。
まずは、4科目がそれぞれどんな相手であるかを見ておきましょう。

自分だけの勉強方を組み立てる!!

試験を受けるは自分であり、当然勉強を進めて知識を身につけていくのも自分です。
勉強の仕方も、ペースも、苦手な分野も人それぞれです。
そのため、試験に受かるためには皆が皆同じ勉強法をすれば良い、というものではありません。
10人いれば、当然勉強の仕方や試験までの勉強スケジュールも10通りあるはずです。
自分のためだけの、自分のスケジュールを立てましょう。

無理のない計画を!!

当サイトでは、試験までのお勧めのスケジュールを示してあります。
これは、自分でスケジューリングするときの参考にしていただくために設置したモデルです。
学生や社会人にとっては、1日中勉強時間を確保することはできません。
そのため平日は、夜の8時から12時の4時間を勉強の時間にあてています。そして土日は、予定を空けてあります。
これは、平日にでききらなかった分野や、分からないままにしておいた問題を土日で解決するためです。
もしも勉強が遅れてしまっても、1週間ごとに遅れを取り戻していけば、試験前までに勉強がきちんと完了するはずです。
1回の遅れが最後までひびくことはありません。
もし1週間順調に勉強をすすめることができれば、土日は休息にあてられます。
無理のない計画を立てることで、勉強を継続することができます。
そして、そのようにしてきちんと勉強を終わらせ知識を身につけていれば、当然試験にも合格することができます。

3回は繰り返せ!!

テキストは3回繰り返しましょう。
1回目は、分からないところがあってもとりあえず全体を通すことが大切です。
通すことで敵の全体像をつかむことができます。これはとても重要なことです。
相手が分かると、どのように切り崩していけばよいかが見えてきます。
自分の勉強のペースや苦手分野を把握することもでき、その後の勉強を効率的にすすめることができます。
2回目は、1回目分からなかったところが分かるようになっているかを確認しつつ全体を通します。2回目が終わったら、問題にも取り掛かりはじめます。問題を解くのと並行して3回目をやりましょう。ここまでくると本当に自分の苦手な分野が分かってきます。
確認すべき分野が把握できているので、試験直前も効率よく知識を詰めることができます。
要点ノートで、要点をチェックしましょう。

1題3分

試験時間と問題数から計算すると、1題を解く時間はたったの3分です。
その時間制限の間に問題文と5つの選択肢を読み、正解を導き出さなくてはなりません。
これは、試験当日にいきなりできるものではありません。
試験勉強の時から時間を意識して解くようにしましょう。
そうすることで、試験当日に焦ることもなくなります。
また当サイトでは、各項目ごとに5題づつ問題を用意しています。
勉強の計画を立てるときには、5題で15分かかるという計算でスケジュールを組むようにしてください。
漠然とスケジュールを立てるのではなく、時間をしっかり意識して計画を組むことで無理のないスケジュールを組むことができます。

最後の2週間は弱点補強

最後の2週間は弱点補強と確認に費やします。ここまでやればあなたも試験を突破できるはずです。

ノートを開きましょう

まずは第1歩を踏み出すことが大事です。試験を受けるのも勉強するのもあなた自身なのです。
自分にあった勉強法で、自分だけのカレンダー・自分だけのノートをつくりながら勉強しませんか?
当サイトで勉強をしてみようと思ったあなた。
さあ、ノートを開いて勉強を始めてみましょう。


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