建築士のたまご
一級建築士対策

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一級建築士対策の概略

一級建築士受験の流れ

【学科試験】==(合格)==>【製図試験】==(合格)==>一級建築士資格取得
学科の試験に合格しないことには、次の製図試験には進めません!

一級建築士試験の日程

毎年7月頃に学科試験、9月頃に製図試験が通例です。
大変難しい試験です。スケジュールをたてて、一年しっかり勉強をしなければ、合格できません。

一級建築士の学科試験の種類

[計画」「法規」「構造」「施工」の4科目。
試験はマークシート形式になっていますが、すべての文をしっかり読んでも、なかなか判断がつかない難問揃いです。
答えのパターンを覚えるのではなく、しっかりとテキストを読むことはもちろん、
細かい部分まで意味を理解して暗記することが必要です。
スケジュールを立てて、毎日しっかり勉強しましょう!

一級建築士の製図試験

課題は試験より前もって発表。
事前に課題を分析して、試験に挑む形になります。
この事前分析が重要です。課題を熟読することはもちろん、その意味、求められているのは何かを理解し、
試験にのぞむことが大前提です。

一級建築士の試験日

学科と製図ともに丸1日かけて実施。
学科は「計画」「法規」で3時間、途中休憩を1時間挟み、「構造」「施工」で3時間です。
製図は5時間半です。その間にプランニングと製図を完成させることになります。
時間配分を誤ると完成前に時間切れになります。
事前の課題分析をして、余裕を持って取り組めるように準備しておこう!

一級建築士の学科試験

計画
大きく3つに別れ、「原論」「各論」「設備」があります。
環境から全体計画、寸法、給排水・電気・消防などと多岐にわたります。
出題範囲は他の学科に比べても広いので、ポイントを押えるのが重要です。
法規
基準法や法令集など、法律の構造自体をまずは押えます。
試験会場に法令集は持込み可能。
もちろん、引かなくていいように法律を覚えておくのが一番です!
構造
まずは計算問題。これらは公式を覚えなくてはなりません。
応用力に関する問題が曲者です。練習問題等でクリアしておきましょう。
材料に関する知識も重要です。
計算問題は時間がかかるので、配分を考えて文章問題から解くのをオススメします。
施工
専門用語が多く出てきます。まずはこの言葉を理解しておきましょう。
他の学科と違い、年により問題内容が大きく変動することは少ないです。
確実に点数を稼いでいきましょう!

一級建築士の製図試験

製図
事前に発表された課題によって、設計・製図を行います。
学科の知識のフル活用の場であり、時間配分がかなり重要な試験です。
前年度、前々年度に学科に合格していた人は、製図だけを受けることもできます。
設計製図

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